JDCについて

日本ダンス議会(Japan Dance Council:略称JDC)は、世界60カ国が加盟する世界ダンス議会(World Dance Council:略称WDC)の加盟団体として国内外におけるダンスの普及、発展及び教育、国内外におけるダンススポーツ競技の開催、充実ならびに職業的ダンス教師の地位・待遇、生活の向上、充実等に関する事業を行い、国民の健康、教養、文化の向上、発展ならびにダンス関係者全体の利益と福祉に寄与することを目的としています。

また、JDC名誉会長である中川勲が、世界ダンス議会副会長、およびアジアダンス議会(Asia Dance Council)会長を兼務していることで、日本を含むアジア地域のダンス界全体の発展のための支援を行っていく体制が整いました。

国内では、世界7カ国9大会で競われるワールドシリーズの一つである「アジアオープンプロフェッショナルダンス選手権大会」をはじめ、世界のトップダンサーと日本のトップダンサー達が競演する「ジャパンオープン」、国内ダンサー達が北海道、東北、東部、中部、西部、九州の地域別に年間6大会を通じて競い合う「日本シリーズ」など多数の大会を主催運営しています。

JDCの理想とするところは、ダンスが野球やサッカー等の国民的スポーツと同様にプロスポーツの一つとして、また国民の生涯スポーツの一つとして親しまれること。そのために誰もが楽しく踊ることができる環境づくりと、ダンスを通じた国際文化交流、地域文化交流に貢献していきたいと考えています。

ワールドスーパーシリーズ