よくあるご質問

公益社団法人日本ダンス議会東部総局主管、JDCアマチュア競技会について、出場選手、お客様から 寄せられるご質問とその回答を掲載しています。 ◆JDCアマチュア競技会について 質問>JDCアマチュア競技会とはなんですか? 回答>アマチュア出場選手から寄せられる様々な要望にこたえるため、2014年度よりJDC主催にてアマチュア競技会を主催することとなりました。   正式名称は WDCAL(World Dance Council Amateur League)アマチュア競技会となります。   WDCとは、アマチュア、プロフェッショナル両部門において世界でもっとも権威のあるダンス議会です。   質問>DSCJの競技会との違いはなんですか? 回答>従来のDSCJ競技規定に縛られることなく、出場選手のご要望に沿った形の競技会をご提案いたします。   ・オープン競技会(選手権大会)   ・クラス競技会(A級・B級・C級・D級・ノービス戦)   ・年齢別競技会      シニア60 男性の年齢60歳以上(年内に満60歳の誕生日を迎える者は出場可)      シニア70 男性の年齢70歳以上(年内に満70歳の誕生日を迎える者は出場可)      ★単科戦を基本とします。   ・ライジングスター   ・ジュビナイル   ・ジュニア   ・レディース   ・トライアル   ・オナーダンスの導入       全てのクラス戦の優勝者対象。   ・その他、出場者のご要望にお応えした魅力ある競技会を企画いたします。   質問>DSCJから脱退したのは何故ですか? 回答>世界ダンス議会(WDC)と世界ダンススポーツ連盟(WDSF)の2つの団体があります。 それぞれの団体は、プロフェッショナル部門とアマチュア部門があり、それぞれ世界大会を開催しております。 日本ダンス議会(JDC)はWDCの加盟団体であり、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)はWDSFの加盟団体です。 2013年度までは国内競技会に限り、JDCはJDSF、JDC、JPBDA の3 団体が参加する日本ダンススポーツカウンシル(DSCJ)に在籍し DSCJ競技会を主催している状況でした。 2014年11月4日「JDC」「JDF」の共催によるWDC公認「WDCAL」(WDCアマチュアリーグ)「アマチュア統一全日本」に対し、 本来管轄外である(級体系を持たない)『オープン戦』であるにもかかわらず、「JDSF」と「JPBDA」よりクレームが付き、 それを理由に「JDC」に対し「2015年度からDSCJ競技会の公認取り消しと、DSCJからの退会勧告」が決議されました。 「DSCJ」の公認が取れなければ、DSCJアマチュア級別競技会を開催することは不可能で、JDCといたしましてはやむなく「退会勧告」 を受け入れました。 以上の経過を経て、「JDCはDSCJから脱退しWDC加盟団体の一員としてWDCアマチュアリーグの競技会を開催していく事となりました。 質問>JDCとは何ですか? 回答>公益社団法人 日本ダンス議会(Japan Dance Council:略称JDC)は、世界60カ国が加盟する世界ダンス議会(World Dance Council:略称WDC、 過去、現在の名選手(マーカス ヒルトン、ジョン ウッド、アルナス ビゾカス、ドニ-バーンズ、ブライアン ワトソン、マイケル マリトースキー等)は 全てWDCに所属しております。) の加盟団体として国内外におけるダンスの普及、発展及び教育、ダンス競技会の開催、並びに職業的ダンス教師の 地位、待遇、生活の向上、充実等に関する事業を行ない、また、社会貢献の一環として、視覚障害者を対象とした全日本ブラインドダンス選手権大会 の開催、「日本ブラインドダンス協会」の設立に関与し、国民の健康、教育、文化の向上、発展並びにダンス関係者全体の利益と福祉に寄与する事も 目的としています。世界ダンス議会の公認により、世界選手権(スタンダード、ラテン、10ダンス、ショーダンス)、ワールドスーパーシリーズ競技会 (ブラックプールダンスフェスティバル、インターナショナル選手権大会、UK選手権大会、アジアオープン選手権大会、ドイツオープン選手権大会、 オランダオープン選手権大会、USオープン選手権大会、ワールドマスターズ選手権大会、ディズニーカップ)が開催されます。 また、アジアダンス議会(Asian Dance Council:略称ADC)の加盟団体でもあり、アジアダンスツアー開催等、日本を含むアジア地域全体のダンス界 発展のための支援を行なっています。   ◆登録、年会費について 質問>登録費用について 回答>無料。2015年度選手登録費は無料とさせて頂きます。   質問>登録による特典について 回答>・JDC東部総局主催競技会への入場料無料。     (2016年3月末日をもって終了となります。)    ・メルマガ無料配信     (最新のダンス情報をメールにて配信いたします。)   ◆ 出場料について  質問>出場料について 回答>1区分 5,000円 2区分目より3,000円(2,000円の割引)    シニア競技会   :区分数にかかわらず3,000円   ジュニア競技会  :1区分500 円    ジュビナイル競技会:1区分500円   ◆JDCクラスについて 質問>他団体からの移行について 回答>JDCアマチュア選手登録時は、他団体(JBDF JDSF JCF等)のクラスを平行移動し、JDCでの暫定クラスとさせて頂きます。    その上で、JDCアマチュア競技会に3回以上ご出場頂き昇降級規定に基づいたクラスをJDC正式クラスと認定し、    次年度のJDCアマチュア選手登録証(JDC正式クラス掲載のもの)を発行させて頂きます。   質問>D級選手の方が同日開催のB級、C級、D級競技会に全て出場申込(3エントリー)した場合には上記3回出場の対象になりますか? 回答>はい。    同日3エントリーの場合、JDC正式クラス認定の対象となります。   質問>暫定クラスのまま今年度を終了した場合、次年度はどのようなクラスになるのでしょうか? 回答>次年度もJDC暫定クラスとなります。    年度をまたがっての3回出場は、JDC暫定クラスからJDC正式クラスへの移行措置の対象とはなりませんので、同一年度内(1月1日より12月31日)    にて最低3回のご出場をお願いいたします。   質問>JDCアマチュア競技会のノービス級から出場しD級に昇級した場合、年間3回競技会に出場しないと正式級とはならないのでしょうか? 回答>いいえ。    JDCアマチュア競技会のノービス級にてD級に昇級した場合には、3回出場しなくとも、即日正式クラスのD級となります。 質問>年度途中で他団体のクラスを取得した場合、それも暫定級としてJDCで使用できますか? 回答>はい。    JDC暫定級としてご使用頂けます。   質問>正式級の認定の為に必要な"3回"の競技会出場とは、ボールルーム部門・ラテン部門問わないのでしょうか?    例)同一年度内にD級ボールルーム2回・D級ラテン1回出場した場合合計3回と数えてよいのでしょうか? 回答>いいえ。    同一部門内にて3回以上のご出場をいただいた後、JDC正式クラスと認定されます。    ボールルーム部門にて正式クラスとなるためには、ボールルーム部門にて3回以上のご出場が必要となります。ラテン部門も同様となります。   質問>昇降級について規定を知りたいのですが 回答>【昇級規定】    ノービスからD級:「エントリー組数の30%以内の順位→即日昇級」    下位級からC級、B級、A級:「エントリー組数の20%以内の順位を2回以上獲得し、年3回の出場→年度末昇級」 (全ての昇級は端数切り上げ最大6位まで) 【降級規定】     A級からB級     A級の選手が選手権大会、A級競技会において準決勝に一度も入賞しなかった場合、年度末にB級に降級とする。 準決勝がフリーパスの場合は「準決勝に一度も入賞しなかった場合」を「決勝に一度も入賞しなかった場合」とする。     B級からC級     B級の選手がB級及び上位級競技会において準決勝に2回以上入賞しなかった場合、年度末にC級降級とする。    準決勝がフリーパスの場合は「準決勝に一度も入賞しなかった場合」を「決勝に一度も入賞しなかった場合」とする。     C級からD級     C級の選手がC級及び上位級競技会において一次予選を2回以上通過しなかった場合、年度末にD級降級とする。    一次予選がフリーパスの場合は「一次予選の次の予選を2回以上通過しなかった場合」とする     D級からN級     D級の選手がD級および上位競技会において、同一年度内に1回も出場しなかった場合、年度末にN級に降級とする。   ◆競技会日程について 質問>JDCアマチュア競技会の日程はどこで分かるのでしょうか。 回答>・JDCホームページにて順次更新されます。     http://www.jdc-dance.org/?page_id=7085    ・JDC競技会プログラムに掲載されております。    ・JDC関連教室に競技会日程表が掲示されております。

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